
Performance
構造・性能

1.ハウスガードシステム
「30年後も、建てた日の強さのまま」
壁の中は、普段見ることができません。通常の防蟻処理は5年で効果が切れ、しかも壁の中は再処理できない構造になっています。 木材が腐れば、金物も釘も、どれだけ耐震等級を取得していても意味をなしません。
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木材
緑の柱(加圧注入処理)
腐らない・食べられない
29年
試験経過後も健全を確認
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金物・釘
デュラルコートHG
CCT試験(複合サイクル腐食試験)
50年後
もほぼ変化なし
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床下対策
シロアリ予防処理
基礎まわりを徹底防御
薬剤の安全性
砂糖とほぼ同レベルのLD50値
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20年保証
腐れ・シロアリ被害に対し
300万円
まで補償(引き渡しから20年間)
20年間のランニングコスト比較
年 | 一般施工 | ハウスガード |
|---|---|---|
5年後 | 14万円 | ー |
10年後 | 14万円 | 8万円 |
15年後 | 14万円 | ー |
20年後 | 14万円 | 8万円 |
20年後合計 | 70万円 | 16万円 |


屋外耐久性試験(筑波森林総合研究所)
ヒノキ2年で劣化 VS 緑の柱29年健全
【屋外耐久性試験】
公的機関(筑波森林総合研究所)での屋外試験を実施しています。

野外耐久性試験結果(筑波森林総合研究所) 平成28年11月現在の結果であり、現在も継続中です。

出典:ハウスガードシステム公式資料(筑波森林総合研究所)
シロアリ被害・腐れの実態
シロアリ被害に遭う危険性は年々増加

築年数別に見た住宅の被害率
調査時期:平成13年9月15日〜12月25日実施
調査対象:全国47都道府県の戸建住宅 27,779棟
注)日本しろあり対策協会の調査に基づき、関東学院大学中島正夫教授にて整理

樹種別試験:緑の柱のみ被害なし
金物耐久性試験(CCT複合サイクル腐食試験)
N釘・NZ釘 vs HG釘の50年比較
金物の長期耐久性を確認するために劣化促進試験を実施しました。
①塩水噴霧 ②乾燥 ③湿らせる。 ①~③を繰り返す過酷な試験です。

◎金物の耐久性も重要なポイントの1つです。

定年後も強度のある金物を選びましょう。

2.断熱・気密・省エネ・コスト
一年中快適な暮らしは「断熱」と「気密」から。

1番コスパが良いのに「グラスウール」が選ばれにくい理由グラスウールの場合


建てた時点から低気密住宅になる可能性

だんだん隙間が開いて気密が落ちる

結露して壁の中にカビが生える
施工が難しい
きちんとした施工が出来なければ・・・


施工技術で全て覆せます。



いちいが「グラスウール」を選ぶ理由

1番コスパが良い
きちんと施工でデメリットを解消します

高い断熱性能
繊維の間に空気を多く含み、優れた断熱性能を発揮。一年中快適な室温を保ちます。

コストパフォーマンス
高性能でありながら、コストを抑えられるため、トータルで見て最もお得です。

防音性にも優れる
繊維が音を吸収するため、外からの騒音や室内の音を軽減します。

耐久性が高く長持ち
劣化しにくく、正しく施工すれば長期間にわたって性能を維持します。

隙間なく
丁寧に施工

高い気密性を
しっかり確保

全棟で
気密測定を実施

長く快適に
暮らせる性能を保証
いちいの技術で、グラスウールのデメリットを解消


C値と基準と目安

C値(相当隙間面積)は、家の気密性能を示す数値です。 数値が小さいほど、すき間が少なく高気密な家になります。

昔の省エネルギー基準の目安


昔の省エネルギー基準の目安。 現在では高気密とは あまり言われません。

一般的に「高気密住宅」と呼ばれる基準


一般的に「高気密住宅」と 呼ばれる基準。 冷暖房の効率が落ちにくくなります。

ワンランク上の快適性や省エネ性を目指すときの目標値


ワンランク上の快適性や 省エネ性を目指すときの目標値。 寒冷地や高水準の工務店で よく目指されます。

島根県推奨基準を上回る水準





高気密検査を全邸に実施しています

高い気密性と断熱性で、快適・省エネ・安心な暮らしをお約束します。


3.耐震構造
建てた強さを維持できる耐震。
弊社では、長く安心して暮らしていただくために、充実した保証とサービス体制を整えています。
地盤調査
建てる前に必ず実施。地耐力に適した基礎設計を行います。
鉄筋コンクリートベタ基礎
荷重を広く分散。地震・台風の衝撃を地盤へ逃がします。
TRCダンパー+耐力壁
筋交いとダンパーをバランスよく配置。揺れを受け止めます。
ハウスガードとの連携
木材・金物の強度維持が、耐震性能の長期持続につながります。
国が定める最高等級
耐震等級 3
(証明書取得可能)
第三者機関による証明書を取得できます
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4.安心保証
建てた後も、ずっと見守ります。
災害はいつ来るか誰にもわかりません。なので弊社では「建てた等級を維持できる構造」を大切にしています。 ハウスガードシステムと組み合わせることで、30年後も建てた日の耐震性を保ちます。

3つの保証で長く安く暮らしを支えます

建物品質保証


構造・防水の不具合を保証
業界標準10年の2倍の保証で長期的な安心をお約束します。
構造・防水の不具合を保証


迅速なアフターケア対応
建物補修・仮住まい・工事費を保証し、万が一の地盤トラブルにも対応します。
構造・防水の不具合を保証


住宅設備の自然故障を保証
キッチン・給湯器・トイレなどの住宅設備を10年間保証します。

定期点検で早期発見・対応いたします。


※点検時期は目安です。状況に応じてご案内いたします。
お引き渡し後も、定期的に点検を行い、住まいの状態をしっかりチェック。小さな不具合のうちに対応することで、長く快適に暮らせる住まいを守ります。

見えないところまで、しっかりサポート


専任スタッフが対応
お困りごとやご相談に迅速・丁寧に対応します。

迅速なアフターケア対応
小さな不具合もすぐにかけつけます。

記録をしっかり管理
点検・修繕の履歴を大切に保管します。

長く安心して暮らせる家へ